なぜ、似たような売上の
二つの会社が、
数年後に
「資金ショートの危機」と「急成長」
に分かれたのか?

帳簿上の「意見(利益)」ではなく、
嘘偽りのない「事実(現金)」
をベースにした真のキャッシュフロー経営へ 。
これが、貴社の1年先を照らす羅針盤です 。


※事前の資料作成などは一切不要です 。
 


STORY

黒字なのに苦しい会社、黒字だから伸びる会社

数年前のことです。同じ地域で、
同じような業種の会社を立ち上げた二人の経営者がいました。
二人はとてもよく似ていました。

どちらも仕事に情熱を持ち、社員を大切にし、自社を成長させるために朝から晩まで
身を粉にして働いていました。
真面目で堅実な経営を志していた

二人は、会社の数字の管理も疎かにしませんでした。
当然のように税理士と顧問契約を結び、その努力の甲斐あって、毎月上がってくる試算表や決算書には、どちらの会社もしっかりと「黒字」が記されていたのです。
数年後、二人の会社はどちらも順調に売上を伸ばしていました。


しかし、そこには決定的な違いが

生まれていたのです。

一人の社長は、毎月のように「眠れない夜」を過ごしていました。 決算は「黒字」のはずなのに、なぜか

手元に現金が残っていない感覚が
あったからです 。月末が近づくたびに通帳の残高を見ては焦り、月の途中でやってくる支払いの
ピークに
ヒヤヒヤする日々。優秀な人材を採用したい、新しい設備を入れたいと思っても、「今、いくらまでなら安全に投資に回せるか?」という根拠がないため、決断できずにいました 。資金ショートの恐怖から「守り」に入らざるを得ず、事業拡大の
チャンスを逃し続けていたのです。

もう一人の社長は、まったく違いました。 彼は、迷うことなく「攻めの投資」のアクセルを踏み込み、次々とビジョンを現実のものにしていました。彼の会社の手元には常に潤沢な自由に使える資金があり、銀行からは絶対的な信頼を

得ていたからです 。彼は「いつ、いくらまでなら安全に投資できるか」を数字で明確に把握していました 。
だからこそ、確かな現金の裏付けをもって、大胆に事業を急成長させることができたのです 。

Two Illusions

社長を苦しめる二つの錯覚

苦しむ社長が陥っていた
「2つの錯覚」

なぜ、これほどの差がついてしまったのでしょうか?
生まれ持った事業センスの違いでしょうか。運でしょうか。


いいえ、違います。 苦しんでいた社長は、真面目ゆえに、多くの経営者が陥る「2つの錯覚」に囚われていたのです 。


錯覚①:「利益が出ている=現金がある」という誤解

「なぜ利益があっても現金がないのか?」 多くの経営者が直面するこの矛盾。その答えは、PL(損益計算書)と実際の現金の動きにズレがあるからです 。
売上が上がっても、入金されるのは数ヶ月先。しかし、外注費や税金、借入の返済など「現金の流出」は待ってくれません。帳簿上の「計算された利益」と「手元にある事実としての現金」は、まったくの別物なのです。

錯覚②:「税理士に任せているから財務は安全」という誤解

税理士の本来の業務は「過去の数字を正確にまとめ、正しい納税額を計算すること」です。税理士や会計事務所が作る決算書や試算表は、あくまでルールに基づいた「過去の答え合わせ」であり、明日どう動くべきかを示す「未来の羅針盤」ではありません 。終わったことの成績表だけを見つめていても、「来月の支払いをどう乗り切るか」「いつ投資すべきか」という未来の不安が消えることはないのです。

東京商工リサーチの調査によれば、倒産企業の約47%が直前の決算で黒字を計上したまま倒産に陥っています 。

「利益が出ている=安全」では
ありません 。月次管理では見えない「月の途中の資金の谷」が、会社を突然の危機に
追い込みます 。この見えない谷が、「いつ、いくらまで投資していいのか」という社長の決断を鈍らせている元凶なのです 。

Cash Flow Visibility

攻めの判断を支える、未来の資金の見える化

成功した社長が手に入れていた
「未来の羅針盤」

成功した社長は、この事実にいち早く気づいていました。 過去の答え合わせ(決算書)や感覚に頼ることをやめ、

会社の実態経済を語るのは「利益」ではなく「現金」であると見抜いていたのです 。

そして彼は、攻めのアクセルを踏むための盤石な「守り」として 、

『52週資金繰り表』という未来の羅針盤を
手に入れていました 。

1円のズレもない事実をもとに、1年(52週)先までの現金の波を完全に掌握する 。

月次管理では見えない「月の途中の資金ショート」を事前に察知し、黒字倒産の危機を確実に防ぎます 。
そして何より、1年先のリスクを完全にコントロールできているからこそ、「いつ、いくらまでなら安全に攻めの投資へ回せるか」を根拠を持って決断できるようになったのです 。

「攻める」ために、徹底的に

「守る」。 徹底した守りの上に成り立つ【真のキャッシュフロー経営】こそが、
不測の事態を防ぎ、会社の成長を加速させます 。

初回限定

利益を現金に変える
『財務診断』を予約する(無料)

Greeting

社長挨拶

プロフィール写真

「いきなり1年先の予測を作れ!」
とは言いません。

ご挨拶が遅れました。

Issue-Consulting代表の上野 貴司
と申します。 「埼玉県から、日本の経営を変える。それが私の使命です」

私は、綺麗な理想論を語るだけのコンサルタントではありません。

15年以上にわたる事業会社の現場経験と、再生コンサルタントとして
11年間、倒産寸前の会社をV字回復に導いてきた「実務家」です。

実は、その再生現場で数多くの会社を

救い、劇的なV字回復を実現させてきた「唯一無二の武器」こそが、この『52週資金繰り表』なのです。

資金繰りに苦しむ組織が、急に高度な

予測を立てようとしても現場は
パンクし、必ず挫折します。だからこそ、私たちはできない要求はいたしません。

まずは過去の事実から、自社のお金の

リズム=経営の「基礎代謝」を
把握する。次に1ヶ月先を読み、そこから3月(12週間)先へ。
段階的に「未来を見通す力」を鍛え上げ、最終的には銀行も驚くほどの精緻な、真のキャッシュフロー経営を貴社が「自走」できる状態まで

導きます。

再生現場で11年培った知見を凝縮した『52週資金繰りメソッド』

に基づき、私と弊社専属のコンサルタントが貴社のチームの一員
となって伴走いたします。

無料WEB面談を予約して、
現状を相談してみる

Put an End to It.

社長の眠れない夜に、終止符を。

社長の「眠れない夜」は、もう終わりにしませんか?

淀みのない強い経営体質を手に入れた時、経営者の顔からは根拠のない不安が消え、絶対の自信を持って

「攻めの投資」の
アクセルを踏めるようになります 。

もしあなたが、少しでも「眠れない夜を過ごした社長」に共感する部分があるなら。 まずは直感で、以下の項目に当てはまるか確認してみてください 。

決算は「黒字」なのに、なぜか手元に現金が残っていない感覚がある
1ヶ月先の「月の半ば(10日や25日など支払いのピーク時)」の口座残高を、正確に予測できていない
銀行から「資金繰り表を出して」と言われると、作成に時間がかかり憂鬱になる
今、いくらまでなら安全に「攻めの投資(採用・設備)」に回せるか、即答できない

一つでもチェックがついた経営者様へ:
御社の抱える「見えない不安」は、1年先の現金を可視化するだけで、『確信ある攻めの決断』へと変わります。

まずはざっくばらんに、御社の現状についてお話ししてみませんか? 事前の資料作成などは一切不要です 。まずは手ぶらでオンラインにお越しいただき、今の率直なお悩みをお聞かせください 。
「まずは話を聞いてみる」その一歩が、貴社の現金力を変えます 。

Meeting

面談予約特典

通常は、顧問契約先(月額20万円〜)のみに提供している分析を、
今回に限り無料開放!

【面談予約特典】
今の「経営の健康状態」を可視化する、財務精密検査レポート。
WEB面談にお申し込みいただいた方には、

特典として
決算分析レポート(23ページ相当)
を作成いたします。

面談予約特典のイメージ画像

Meeting

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(月額20万円〜)のみに
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Process

支援の流れ

支援の流れの中身

① WEB面談予約

まずは30分のWEB面談を予約

② 面談にてヒアリング

面談にて、チェックシートに基づき現状をヒアリング

③ レポートを作成・納品

ヒアリング後、ご希望の方のみ「決算書3期分」をお預かりし、
後日レポートを作成・納品
※希望される場合は、面談終了時にお申し付けください。

初回限定
まずは3ヶ月先の未来を安心に変える
無料相談を予約する

Pricing Plan

プラン内容

貴社内に「52週先の現金を見通す力」
を完全に定着させるため、
1年間の長期伴走を通じて
「強い経営体質」を共に作り上げます 。

エグゼクティブ・プラン

50万円/月(税別)

財務のフルサポート・CFO機能。
攻めの投資と盤石な守りを最高レベルで
両立する最上位プランです。

スタンダード・プラン

30万円/月(税別)

キャッシュフロー経営の王道。
「感覚に頼った資金管理」から完全に
脱却し、真のキャッシュフロー経営を
根付かせるためのコア・プランです。

ベーシック・プラン

20万円/月(税別)

定期診断・セカンドオピニオン。
財務状況に危険な兆候がないか、
経営の方向性にズレが生じていないかを確認します。
(※52週資金繰り表の策定支援は含まれません)

In Conclusion

現金の最大化が、経営の選択肢を広げる

最後に、一つだけお伝えしたいことが
あります。

「コンサルタントを一度入れたが、余計に資金繰りが苦しくなった」そんな話をよく耳にします。なぜ、専門家が入って会社がボロボロになるのか?

理由は明白です。多くのコンサルタントは、実態のない「決算書(簿価)」だけを見てあーだこーだと言うからです。

しかし、経営の真実は「決算書」ではなく、今この瞬間に動いている「現金」にしかありません。

私は、紙の上の数字をいじって「やった気になる」無形なアドバイスには興味がありません。まず貴社の現金の実態を確実に掌握し、1年先の現金の波をコントロールする「武器」を導入します。
アプローチが逆なのです。実態(現金)を動かすからこそ、結果として決算書が後から良くなるのです。

もしあなたが、上辺だけの経営分析ではなく、血の通った「本物の財務改善」を求めているなら、

ぜひ一度お話ししましょう。

News

お知らせ

お知らせの中身

一人ひとりのお客様と深く向き合い、質の高い仕組みづくりを
サポートするため、弊社では1コンサルタントが担当する社数を厳格に制限しております 。
現在、品質維持のため
新規で受付可能なのは【残り2社】
とさせていただいております。
枠が埋まり次第、一旦受付を停止いたします。

もし今、「手元の現金をもっと確実に残したい」と感じていらっしゃるなら、ぜひこの機会にWEB面談をご活用ください 。

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