社外CFO(当社では顧問CFOと呼んでいます)とは、社員として雇うのではなく、契約して頼む会社のお金の担当です。顧問CFOの支援内容・料金を見る →
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税理士さんは「終わったお金」のプロです。顧問CFOは「これからのお金」の係です。
見ている時間の向きがちがうので、両方いると、社長は安心して決断できます。
どちらか一方を選ぶものではありません。
どんなときに、顧問CFOを足すといい?
- 税理士さんから決算の説明を受けても、「で、来月はどうする?」が決まらない
- もうけは出ているのに、お金が足りない
- 銀行との話し合いを、一人で抱えている
身近なたとえ
車の運転でたとえます。
税理士さんは、走ってきた道を正しく記録し、決まりを守れるようにしてくれる人です。
顧問CFOは、この先の道を見て「あと何キロでガソリンが足りなくなるか」を知らせる人です。
記録がしっかりしているから、先の見通しも正しく立てられます。
それぞれの主な仕事
| 税理士さん | 顧問CFO | |
|---|---|---|
| 見ている時間 | 終わった月・終わった年 | これからの月・これからの年 |
| 主な仕事 | 帳簿、決算、税金の申告 | お金の見通し、改善、銀行との話し合い、決断の手伝い |
| 社長への問い | 「正しく記録できているか」 | 「この先、お金は足りるか。どうするか」 |
一緒に動くと、どうなる?
- 税理士さんがまとめた数字を使って、顧問CFOが先の見通しを立てる
- 税金を納める時期も、お金の見通しに入れておける
- 社長が同じことを二人に説明しなくてすむ
当社は、顧問の税理士さんと役割を分けて進めます。税理士さんの仕事を代わりにすることはありません。
よくある質問
Q. 税理士さんを変える必要はありますか?
A. ありません。今の税理士さんとそのまま一緒に進めます。
Q. 税理士さんに悪く思われませんか?
A. 役割がちがうので、仕事は重なりにくいです。そのうえで、最初に役割分担をはっきりさせてから進めます。
当社ができること
毎月の数字の表と、この先のお金の見通しを作ります