「利益はあるのに、お金が残らない」「返済が重く、先の資金が心配」「粗利を上げたいが、社長に何を提案すればよいか」。

顧問先から相談を受け、次の訪問で何を提案するか、所内だけでどこまで支えられるか。担当者さまだけで抱え込まず、外部の実行支援という選択肢を所長・上長に相談してみませんか。

すぐに相談したい方へ:所内で確認済みの方は、連携について問い合わせる →

CFO Link(運営:株式会社 Issue-Consulting)は、資金繰りや粗利の数字を整理し、経営者と一緒に改善行動を具体化する顧問CFOです。先生方の支援範囲を伺い、役割をすり合わせて進めます。入間市を拠点に、埼玉県全域へ訪問して支援します。

  1. 01資料をダウンロード

    支援内容と確認事項を把握。

  2. 02所長・上長に相談

    資料と相談文を所内で共有。

  3. 03確認後に問い合わせ

    顧問先名を伏せて相談できます。

顧問先から「利益はあるのにお金がない」と相談されたら →

相談に応えられることが、事務所の信用になる。

顧問先が知りたいのは、数字の説明の先にある「では、どうすればよいか」です。そこに次の支援策を示し、行動につなげることが、担当者さま・事務所への信用を深める。私たちは、そのための実行支援を担います。社長が自分で判断し、事業の次を考えられるように、数字の整理から対話・実行確認までを支えます。

利益が出ているのに、現金が残らない

利益と現金のズレを月次で整理し、6か月先までの資金繰りを確認します。週次では口座残高と入出金の動きを見て、仕入れや支払いの調整、予算上限や担当者の役割を経営者と考えます。

借入返済が重く、先の資金繰りが心配

入出金と返済の予定を整理し、収益改善と返済負担の見直しを検討します。銀行に相談する前提や選択肢を経営者と確認します。借換えや融資の実行を約束するものではありません。

粗利を上げたいが、何をすればよいか分からない

粗利は、売上から商品の仕入れや製造にかかった費用を引いた金額です。商品・取引先ごとに確かめ、何を変えるかを絞ります。現場と一緒に、価格・商品構成・提案先などの行動を絞ります。月次では数字だけでなく「提案やチラシ配布を実行したか」から確かめます。

数字の変化から、役割の見直しへ

現金が安定し、「楽になった」「やることが減った」と伺うことがあります。

ここで紹介する変化は代表の複数の支援経験に基づくもので、特定の1社の経過や一定の成果を示すものではありません。

顧問先の資金繰り相談にどう応える?

先生方が築いてきた関係の中で、経営相談に応える。

支援範囲所内の業務とすり合わせ

税務判断・申告は顧問税理士へ確認。既存の財務・経営支援を含め、重なる業務と任せる業務を相談します。

顧問先との関係紹介・連絡方法を先に確認

顧問契約の変更を前提にせず、経営者への紹介時期、連絡窓口、面談同席、報告方法を合意して進めます。

情報共有初回は匿名で相談可能

顧問先名や決算書の提出は初回問い合わせでは不要。資料共有は顧問先の同意と共有方法を確認してから。

費用・契約開始前に個別に確認

どこまで支援するか、誰と契約するか、費用はいくらか、担当者にどんな作業があるかを確認します。問い合わせだけで支援契約が確定することはありません。

所長・上長への相談文例

必要な部分を書き換え、資料と一緒に所内メールやチャットでお使いください。

連携前によく確認いただくこと

担当者だけでも問い合わせできますか。

はい。所内のルールに沿ってご確認のうえ、お問い合わせください。所長・上長との面談を希望される場合も、その旨をお知らせください。

所内でも経営支援をしています。重なりませんか。

まず既存の支援内容を伺います。数値の整理、経営者との対話、現場への働きかけ、実行確認のうち、どこを分担するかを個別に検討します。

どの段階で顧問先の資料が必要ですか。

最初は、業種と困りごとの概要だけで構いません。対応範囲を確認し、ご本人の同意と共有方法を整えてから、必要な資料をご相談します。

上野 貴司|中小企業診断士・顧問CFO

株式会社 Issue-Consulting 代表取締役。国内大手の税理士法人で経営コンサルティングに従事。企業の内側で財務を担った経験と、外部から経営を支援した経験をもとに、経営者の意思決定に伴走します。

代表経歴・会社案内