「なぜ残らないか」が分かる
利益が出ているのに、なぜ現金が残らないのか。月ごとの利益と現金の動きを並べて、会社の状況を捉えます。
理由の分からない焦りを、手を打てる課題へ。埼玉県入間市を拠点に、県内全域の資金繰り・粗利改善を支援します。
埼玉県での支援について利益と現金、そのズレを判断材料に。
「お金をどうしよう」で、
一日を終わらせないために。
資金繰りが気になって、仕事に集中できない。
支払いを調整し、必要なお金を残し、
事業の次の一手を考えられるように。
利益と現金のズレを整理し、経営者と一緒に行動を決めます。
こんなお悩みはありませんか
「次の支払いをどうしよう」。
考え続けても、判断する材料がなければ、
同じところを行き来してしまいます。
まずは、何に困っているのかを
一緒に整理するところから始めます。
支援の現場から
支援の中で、そんな言葉をいただくことがあります。入金を意識して仕入れを決めたり、急がない支出を翌週へ回したり。数字が見えることで、経営者自身が行動を変えていきます。
やがて話題は、次の事業投資や従業員の福利厚生へ。会社の未来を考える時間を取り戻すことを、私たちは大切にしています。
口座の動きを確かめると、社員の仕入れ判断が課題だと分かることもあります。そこで、役割と予算上限、上長の責任範囲を整理。一定の範囲を任せられるようになり、「現金が安定した」「やることが減った」と伺うことがあります。
仕入れと役割を、どう見直したか読む →代表の複数の支援経験を紹介しています。特定の1社の経過や一定の成果を示すものではありません。
まず、お金の動きを見えるように。
帳票を作って終わりではありません。数字をもとに、今週の仕入れや支払い、これからの経営について話す。その時間を大切にしています。
利益が出ているのに、なぜ現金が残らないのか。月ごとの利益と現金の動きを並べて、会社の状況を捉えます。
理由の分からない焦りを、手を打てる課題へ。入出金の予定と必要な現金を確認。経常的な入出金の「勝ち負け表」で、大きなマイナスが出る週を捉えます。
今買うか、来週にするか。自分で決められるように。毎週プラスにすることだけを目指すのではなく、
大きな落ち込みを抑え、入出金のバランスを整えていきます。
キャッシュベース経営
利益と現金のズレを理解し、仕入れ・支払い・投資の判断へ。6か月先の見通しから、段階的に52週先を目指します。
キャッシュベース経営の支援を詳しく見る →支援内容
6か月先までのお金の動きを見て、現金が減る時期を把握。週次で仕入れや支払いを調整し、資金が足りなくなる前に動ける状態を目指します。
返済のために必要な事業投資を諦めていないか。収益改善とあわせ、借換えなどによる返済負担の見直しを検討します。対応は会社の状況と金融機関との協議によります。
「もっと売ろう」で終わらせず、取引先・商品・価格まで絞ります。現場と実行できる提案を選び、翌月は実行したか、粗利がどう変わったかを一緒に確認します。

代表メッセージ
私も経営者です。お金のことが気になって、仕事が手につかなくなる。その焦りは分かります。
私の仕事は、経営者が判断できる材料を示すことです。数字を見て、選択肢を比べて、自分で決められる状態をつくる。そのために、財務の面から経営に伴走します。
代表取締役/中小企業診断士上野 貴司
代表経歴・会社概要を見る無料相談
「お金をどうしよう」から、「まず何を確認するか」へ。年商、借入額、何期目か、いま一番つらいことを伺い、次に判断するための手がかりを一緒に整理します。うまく説明できなくても構いません。
相談では、資金が減る理由を探るための確認事項と、最初に見直すことを整理します。分かる範囲の数字でお話しください。詳しい分析が必要な場合は、次に確かめる資料や進め方をお伝えします。
継続的な支援が必要な場合は、ご相談内容に応じて支援内容と費用をご提案します。
次の一手を、無料相談で整理する30分・オンライン(Zoom)/外部の予約ページへ移動します。
よくあるご質問
「次の支払いが不安」「利益はあるのにお金が残らない」といった、いま感じていることからお聞かせください。状況を整理するところから始めます。
はい。粗利や売上構成を確認し、価格や取引先ごとの取り組みを検討するなど、収益面の改善も支援します。
まずは、資金の動きと返済の状況を確認します。仕入れや支出、粗利の改善なども含め、自社に合う選択肢を考えます。