埼玉県全域の経営者を支える、社外CFO。

利益を、現金に。

お金の不安から、事業の次を考える毎日へ。

私たちの支援について
私たちにできること支援内容Issue-Consultingについて代表紹介まずは、お話を伺います無料相談

埼玉県入間市を拠点に、県内全域の資金繰り・粗利改善を支援します。

埼玉県での支援について

利益と現金、そのズレを判断材料に。

利益は出ている。
なのに、お金がない。

「お金をどうしよう」で、
一日を終わらせないために。

資金繰りが気になって、仕事に集中できない。
支払いを調整し、必要なお金を残し、
事業の次の一手を考えられるように。
利益と現金のズレを整理し、経営者と一緒に行動を決めます。

無料相談で、今の悩みを話す

こんなお悩みはありませんか

お金のことが、
頭から離れない。

「次の支払いをどうしよう」。
考え続けても、判断する材料がなければ、
同じところを行き来してしまいます。

まずは、何に困っているのかを
一緒に整理するところから始めます。

  • 決算では利益が出ているのに、
    通帳を見るとお金が残っていない。
  • 次の支払いが気になり、
    目の前の仕事に集中できない。
  • 借入の返済が重く、
    売上を増やしても余裕が生まれない。
  • 採用や設備投資をしたいが、
    使ってよいお金が分からない。

支援の現場から

お金の心配から、
会社のこれからの話へ。

「楽になった、助けられた」

支援の中で、そんな言葉をいただくことがあります。入金を意識して仕入れを決めたり、急がない支出を翌週へ回したり。数字が見えることで、経営者自身が行動を変えていきます。

やがて話題は、次の事業投資や従業員の福利厚生へ。会社の未来を考える時間を取り戻すことを、私たちは大切にしています。

口座の動きを確かめると、社員の仕入れ判断が課題だと分かることもあります。そこで、役割と予算上限、上長の責任範囲を整理。一定の範囲を任せられるようになり、「現金が安定した」「やることが減った」と伺うことがあります。

仕入れと役割を、どう見直したか読む →

代表の複数の支援経験を紹介しています。特定の1社の経過や一定の成果を示すものではありません。

まず、お金の動きを見えるように。

理由が分かる。
だから、次の支払いを決められる。

帳票を作って終わりではありません。数字をもとに、今週の仕入れや支払い、これからの経営について話す。その時間を大切にしています。

01 / 月次で見る

「なぜ残らないか」が分かる

利益が出ているのに、なぜ現金が残らないのか。月ごとの利益と現金の動きを並べて、会社の状況を捉えます。

理由の分からない焦りを、手を打てる課題へ。
02 / 週次で見る

現金が減る時期に、先に手を打つ

入出金の予定と必要な現金を確認。経常的な入出金の「勝ち負け表」で、大きなマイナスが出る週を捉えます。

今買うか、来週にするか。自分で決められるように。

毎週プラスにすることだけを目指すのではなく、
大きな落ち込みを抑え、入出金のバランスを整えていきます。

キャッシュベース経営

お金の動きが分かる。次の一手を選べる。

利益と現金のズレを理解し、仕入れ・支払い・投資の判断へ。6か月先の見通しから、段階的に52週先を目指します。

キャッシュベース経営の支援を詳しく見る →

支援内容

支払いに追われる毎日から、
次を選べる経営へ。

01 / 資金繰り

支払い直前に、慌てないために

6か月先までのお金の動きを見て、現金が減る時期を把握。週次で仕入れや支払いを調整し、資金が足りなくなる前に動ける状態を目指します。

02 / 返済負担

事業に使えるお金を残すために

返済のために必要な事業投資を諦めていないか。収益改善とあわせ、借換えなどによる返済負担の見直しを検討します。対応は会社の状況と金融機関との協議によります。

03 / 粗利改善

明日、誰に何を提案するか決める

「もっと売ろう」で終わらせず、取引先・商品・価格まで絞ります。現場と実行できる提案を選び、翌月は実行したか、粗利がどう変わったかを一緒に確認します。

代表取締役 上野貴司
株式会社 Issue-Consulting

代表メッセージ

財務の力で、
経営の選択肢を
最大化する。

私も経営者です。お金のことが気になって、仕事が手につかなくなる。その焦りは分かります。

私の仕事は、経営者が判断できる材料を示すことです。数字を見て、選択肢を比べて、自分で決められる状態をつくる。そのために、財務の面から経営に伴走します。

代表取締役/中小企業診断士上野 貴司

代表経歴・会社概要を見る

無料相談

悩み続ける時間を、
次に動くための
30分に。

「お金をどうしよう」から、「まず何を確認するか」へ。年商、借入額、何期目か、いま一番つらいことを伺い、次に判断するための手がかりを一緒に整理します。うまく説明できなくても構いません。

相談では、資金が減る理由を探るための確認事項と、最初に見直すことを整理します。分かる範囲の数字でお話しください。詳しい分析が必要な場合は、次に確かめる資料や進め方をお伝えします。

継続的な支援が必要な場合は、ご相談内容に応じて支援内容と費用をご提案します。

次の一手を、無料相談で整理する

30分・オンライン(Zoom)/外部の予約ページへ移動します。

日程を決める前に、フォームで相談する →

  1. 01不安を、具体的な支払いと時期へ
    いつ、何に困っているかを整理します。
  2. 02お金が減る理由の手がかりを探す
    入金・支払い・借入返済の状況を伺います。
  3. 03最初に確認することを決める
    仕入れ、返済、粗利など、どこから見直すかを一緒に考えます。

よくあるご質問

ご相談の前に。

何を相談すればよいか、うまく説明できません。

「次の支払いが不安」「利益はあるのにお金が残らない」といった、いま感じていることからお聞かせください。状況を整理するところから始めます。

利益の改善も相談できますか。

はい。粗利や売上構成を確認し、価格や取引先ごとの取り組みを検討するなど、収益面の改善も支援します。

すぐに借入を増やすことになるのでしょうか。

まずは、資金の動きと返済の状況を確認します。仕入れや支出、粗利の改善なども含め、自社に合う選択肢を考えます。

無料相談について見る