社外CFO(当社では顧問CFOと呼んでいます)とは、社員として雇うのではなく、契約して頼む会社のお金の担当です。顧問CFOの支援内容・料金を見る →

顧問CFOは、会社のお金の担当として、社長と一緒に判断し、実行を支えます。

「この先、お金は足りるか」を見通し、社長がお金のことで迷わず決められるように手伝います。

会社のそばで、毎月の数字を見ながら、次に何をするかを一緒に決めます。

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いつ頼めばいいの?

次のどれかに当てはまったら、考えどきです。

  • もうけは出ているのに、お金が残らない
  • 月末が近づくと、お金のことが頭から離れない
  • 銀行から聞かれたことに、すぐ答えられない
  • 新しい挑戦をしたいのに、お金が足りるかわからず止まっている

困りきってからより、少し気になった段階のほうが、打てる手が多く残っています。

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30分・オンライン。資料の事前送付は不要です。

CFOって、そもそも何?

CFOは、会社のお金の責任者です。

大きな会社には、お金のことだけを考える役員がいます。

中小企業では、社長が一人で営業もお金も抱えていることが多いです。

顧問CFOは、この「お金の係」を担い、社長と一緒に決めて動きます。

動画で見る、顧問CFOの役割

代表の上野が、顧問CFOの役割を約2分で話しています。

約2分21秒/セミナーから抜粋編集。再生ボタンを押すと音声が流れます。

動画を直接開く(MP4)

何をしてくれるの?

たとえば、こんなことです。

  • 毎月の数字を、社長が一目でわかる表にする
  • 何か月も先まで、お金が足りるかを見通す
  • お金が残らない理由を探す(回収が遅い、在庫が多い、返す額が大きい など)
  • 銀行に説明する資料をつくり、話し合いに同席する
  • 大きな決断の前に、「やった場合」「やらない場合」のお金の動きを比べる

税理士さんとは、何がちがうの?

税理士さんは、終わった数字をまとめ、税金を正しく納めるプロです。

顧問CFOは、これからのお金を見通し、決断を手伝う係です。

どちらが上ではなく、役割がちがいます。一緒に動くと力が出ます。(税理士と顧問CFOの違いを見る)

費用はどれくらい?

会社によって、頼む範囲がちがいます。

当社の場合は、月20万円・30万円(税別)の2つです。どちらも、財務アドバイスと経営アドバイスを含みます。初めに50万円(税別)の準備費用がかかります。

ちがいは、これからの事業計画まで一緒につくるかどうかです。

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よくある質問

Q. 小さな会社でも頼めますか?

A. 当社は年商3億〜50億円ほどの会社を中心に支援しています。まずは状況をお聞きし、合うかどうかを正直にお伝えします。

Q. 数字が苦手でも大丈夫?

A. 大丈夫です。数字の読み方から、社長にわかる言葉でお伝えします。

Q. 何を用意すればいい?

A. 最初の面談では、準備はいりません。社長がこれから何をしたいかをお聞きします。

当社ができること

  • お金の動きと、この先の不足をつかむ
  • 回収・支払い・在庫を変え、お金を残す
  • 事業に合う資金調達と返済に組み直す
  • 利益と現金を生む事業に、力を集める

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次にできること

「うちの場合は、何から手をつけるといいか」を、一緒に整理します。

株式会社Issue-Consulting(イシューコンサルティング)/代表 上野貴司(中小企業診断士)/埼玉県入間市

上野 貴司
株式会社 Issue-Consulting 代表取締役/中小企業診断士

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