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補助金ナビ(無料・約1分)

使える補助金が分かる
補助金ナビ

補助金は、名前がむずかしく、締切もばらばら。業種・従業員の数・やりたいことを選ぶだけで、使えそうな国の補助金を、ふつうの言葉で並べます。投資する額を入れると、補助の目安と、先に払うお金も分かります。

選ぶだけ・約1分国の主な補助金14件いま募集していないものも、次回に向けて分かる答えはどこにも送られません

FIRST

はじめに、補助金ってなに?

3つの絵で分かります。

1

国が
「こんな取り組みを応援します」

広告、IT、人手不足の設備、省エネなど、目的ごとに募集があります。

2

会社が計画を出し
審査で選ばれる

出せば必ずもらえる、ではありません。選ばれることを「採択」といいます。

3

先に自分で払い
あとで一部が戻る

補助金が入るのは、買って・払って・報告したあとです。

知っておきたいこと:補助金は、原則として返さなくてよいお金です(賃上げなどの約束を守れないと、一部を返す決まりの補助金もあります)。ただし、入るのは使ったあと。先に全額を払うお金を、会社のお金か借入で用意する必要があります。

HOW TO

申し込みから入金まで、4つの順番

どの補助金も、だいたいこの順番です。お金が出ていくのは3、入るのは4です。

  1. 準備する

    国の電子申請で使う「GビズIDプライム」を取り、何に・いくら使って・どう良くなるかの計画をつくります。

  2. 申し込んで、選ばれる

    計画を出して審査を受けます。選ばれると「採択」の知らせが来ます。

  3. 買う・払う

    「交付決定」の知らせが来てから、発注して支払います。多くの補助金で、その前に買ったものは対象になりません。

  4. 報告して、補助金が入る

    使ったお金を報告し、確かめてもらったあとに補助金が入ります。ここまで、先に払ったお金は戻りません。

WORDS

むずかしい言葉を、ひとことで

よくある質問

ここに出た補助金なら、もらえますか。

いいえ、約束はできません。ここで分かるのは「使えそうな補助金」の目安です。もらえるかは、出した計画を見て、それぞれの補助金の事務局が審査で決めます。

助成金とは、何がちがいますか。

助成金は、主に厚生労働省の、人を雇う・育てることへの支援で、条件を満たせば受け取れるものが多いお金です。補助金は、計画を出して審査で選ばれる必要があります。このナビは、補助金だけを並べています。

どんな補助金が入っていますか。

国(経済産業省・中小企業庁・環境省・国土交通省・観光庁)の補助金のうち、中小企業が自分の会社の投資や取り組みで申し込める主なもの14件です。いま募集していないものも、次の募集に向けて準備できるよう載せています。商店街・組合など団体で申し込むもの、災害にあった地域だけのもの、農林漁業のためのもの、助成金は入れていません。

県や市の補助金は入っていますか。

いいえ。都道府県・市区町村の独自の補助金は、それぞれの自治体のページでご確認ください。

補助金の情報は、いつ時点のものですか。

2026年10月17日に、公式の公募要領と公式のページで確かめた内容です(省エネ・非化石転換補助金は10月16日)。補助金は、募集の回ごとに条件や締切が変わります。申し込む前に、公式のページでご確認ください。

選んだ答えは、どこかに送られますか。

いいえ。判定は、お使いのブラウザーの中だけで行います。答えを送ったり、保存したりはしません。会社名やお名前も聞きません。

どの補助金にするか、相談できますか。

はい。無料相談(オンライン・30分)で、会社の数字を見ながら、どの補助金が合うか、先に払うお金と返済をどう組むかを確かめます。

使える補助金が分かったら、
次は「先に払うお金」です。

補助金が入るまでのお金の流れを、
30分のオンライン相談で確かめます。

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