資金繰りの不安で、
眠れなくなっていませんか。
- 利益はあるのに、現金が増えない
- 売上は増えているのに、入金より先に支払いが出ていく
- 「来月の支払いは大丈夫だろうか」と、仕事に集中できない
現金が増えていれば、次の投資も、人への投資も選べます。減っていれば、どれも選びにくくなる。
経営の選択肢は、現金で決まります。
HOW YOUR CFO SUPPORTS YOU
担当CFOは、こう支えます。
- 52週の資金繰り表をつくり、この先の残高を見えるようにする
- 入金と支払いの時期を並べ、売掛金や在庫に眠っているお金を確かめる
- 借入金一覧表をつくり、返済が重なる月を先に見つける
- 毎週、口座残高を確かめ、異常があれば原因をうかがい、対策を具体的に伝える
- 毎月の報告資料で、損益計算書・貸借対照表・資金繰り表のつながりを説明する
- 金融機関との話し合いに、財務担当として同席する
毎週の口座残高の確認と、金融機関との話し合いへの同席は、月額20万円の形から含まれます。くわしくは進め方と費用をご覧ください。
お金の不足は、ある日突然ではありません。
兆しは、先に数字に出ています。
利益は、税金を計算する元になる数字です。お金とはつながっていません。黒字でも、入金前の売上や、元金の返済、設備の購入があれば、現金は減ります。
だから担当CFOは、利益と現金の動きを分けて見ます。そして、現金が増えたか減ったかから、社長と一緒に次の一手を決めます。
いままでの景色
黒字か赤字かで、決める。
↓
これからの景色
現金が増えたか減ったかで、決める。
必要なのは、数字と一緒に
考えてくれる人。
担当CFOは、数字を整えて終わりにしません。目指す姿と今の状況を一緒に確かめ、取り組む順番を考える。実行した後の変化も確かめ、計画を見直します。
決めるのは社長です。CFOは、その判断と実行を支えます。
SUCCESS STORIES
資金繰りの支援事例
返済後に現金が残らない状態から、借り方を見直す
年間の元金返済額2,500万円 → 300万円
担当CFO:上野 貴司開発のお金が出てこない理由を、毎月の数字で確かめる
始めたこと月次決算と、利益・現金の毎月の確認使わない在庫を売って現金に。銀行へ毎月報告
担当CFO:上野 貴司理由のなかった値段を、お店が続く値段に決め直す
客単価の見直し秋と冬の2回で値段を改めるお客さんの数は変わらず。メイン銀行は3年間、今の支え方を続けると約束
担当CFO:上野 貴司売れ残りの服を、仕入れのお金に戻す
始めたこと季節の終わった在庫を売り切る仕入れの半分を委託に。品ぞろえを保ったまま資金繰りが楽になり、次の出店へ
担当CFO:上野 貴司借入を増やさずに、在庫と回収から手元のお金を増やす
在庫1億円 → 8,000万円2,000万円が手元に。支払いのよい取引先が増え、売上と利益もよくなった
担当CFO:上野 貴司公庫の資本性劣後ローン7,000万円で、債務超過と見られない会社に
毎月の返済250万円 → 85万円7,000万円が資本とみなされ、債務超過と見られない会社に。メインの銀行も協調
担当CFO:上野 貴司資金繰りについて、よくある質問
黒字でも、現金は減るのですか。
減ることがあります。入金前の売上や、利益の計算にそのまま表れない元金返済・設備購入などがあるため、利益と現金は別々に確かめます。
どの数字から確かめますか。
まず実際の入金・支払い・返済と、現金の残高を確かめます。資金繰り表・貸借対照表・損益計算書をつなぎ、お金が動いた理由を見ます。
資料がそろっていなくても相談できますか。
はい。無料相談はオンライン30分で、資料の事前送付は不要です。今気になっていることと、これから実現したいことからお聞かせください。
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