次の投資に、
踏み出せずにいませんか。
- 次の投資に、いくら使えるか決めきれない
- 設備を買ったら、急にお金が回らなくなった
- 売上は増えているのに、現金が増えない
設備や人への投資で、会社を伸ばしたい。その思いがあるからこそ、お金の見通しが要ります。
売上が増えると、入金前の仕入れや在庫に必要なお金も増えます。伸びるほど、先に出ていくお金も増えるのです。
HOW YOUR CFO SUPPORTS YOU
担当CFOは、こう支えます。
- 開発費・初期在庫に加え、売上が安定するまでの仕入れや給与、返済まで資金計画に入れる
- 成長した後の在庫と運転資金も見積もり、必要な借入額を決める
- 「将来の残高がいくらを下回ると確定したら止めるか」を、始める前に決める
- 投資に必要なお金と返済の見通しを整理し、事業の計画とともに金融機関へ説明する
- 週ごとの入出金と現金残高を見通し、計画と実際の違いを確かめる
- 結果を見ながら、進める範囲と次の一手を社長と一緒に見直す
止める基準は、会社ごとの返済と資金計画をふまえて決めます。事業そのものをやめるという意味ではありません。
実際の残高が下がるまで待たず、
見通しから判断する。
投資は、始めてから考えると選べる道が狭くなります。始める前に、どこまで進めるか、どこで立ち止まるかを決めておきます。
決めるのは社長です。CFOは、その判断に必要な数字をそろえます。
この支援を担当するCFO
上野 貴司
事業会社での財務・経営管理15年、企業支援11年。中小企業診断士。
経歴と支援事例を見るSUCCESS STORIES
成長への投資の支援事例
新商品の発売前に、投資と資金の計画を整える
新商品開発の資金調達3,000万円2026年9月に販売開始。成果はこれから確かめます
担当CFO:上野 貴司投資で減った手元のお金を、新しく借りずに取り戻す
毎月の返済600万円 → 400万円借りる予定だった3,000万円は借りずに。手元に残るお金は1年で2,400万円増える見込み
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担当CFO:上野 貴司「うちは安い旅館」という思い込みを、外す
客単価16,000円 → 25,000円半年で。予約サイトに頼る割合は1年で85%から67%に。料理人の長時間労働もなくなった
担当CFO:上野 貴司よくある質問
投資に使えるお金は、どう決めますか。
入金と支払い、在庫や返済の時期を並べ、この先の残高を見通して決めます。利益の数字だけでは決めません。
金融機関への説明も手伝ってもらえますか。
はい。投資に必要なお金と返済の見通しを整理し、事業の計画とともに説明する準備をします。融資の実行は保証しません。
売上の目標は、達成を約束してもらえますか。
いいえ。売上の目標は計画であり、結果を保証するものではありません。計画と実際の違いを確かめながら、次の判断を一緒に考えます。